わらじーず大人の遠足【道東爆走編】その2

>また、車でかっとび移動開始。ずーーーーと、まっすぐ行き、ちょっと集落が道路の回りにあってまたまっすぐ行くを繰り返す。ちょうど昼ぐらいに、網走刑務所のテーマパークに着く。じゃ昼だな。ということで「カンゴク料理」。つまり、網走なので「監獄料理」ね。北海道の最初の食事がこれかよ!という突っ込みは甘んじて受け入れよう。んとにしょぼい。入口横にある「監獄食堂」に入る。もちろんセルフ。プラスチックの皿に監獄料理は盛られる。B定食はホッケの焼いたの、山芋、フキの炊いたの、薄い味噌汁。上手くはないわな。A定食はホッケがサンマになる。結構、観光客が入っているが・・・北海道でこのご飯はないよううううう。
監獄のテーマパーク自体は、広いし、蝋人形がいっぱいいて、なかなか。明治時代ぐらいの監獄を完全移設したらしく、まるで映画のセット、まあ「網走番外地」ね。裁判所なども移設されているからA先生とH先生は興味深そうだった。W的には、裁判所も監獄も一生見ることもないので、はははんという感じ。G太郎はもしかするともしかするかもしれないから熱心に見ていた。M君はなんといっても凝り性だし、豊富な知識の一端にインプットしているようだった。なんか、木造のでっかくてながーーーい監獄もリアリティがあって、もんもんの入った蝋人形までいた。そこそこの観光スポットなのだろう。おみやげも、面白Tシャツなど、いろいろあり、楽しい。Wは監獄に入れられたキューピーさんを家族のために2つ購入。なかなかへんなものがあっていい。

監獄食堂監獄飯刑務所3