わらじーず大人の遠足【道東爆走編】その1 2013年8月

>夏に決行した旅行が今頃になってしまいました。ごめんなさい。文責=渡部

さて、一年のブランクはありましたが、本年、わらじのオープン20周年がこの秋に控えているということで、例年の8月末から8月頭に変更され、実施されました。8月3日(土)・4日(日)のいつも通りの1泊2日、今回は道東ということで、朝7時40分のAIRDOで一路釧路へ。参加者は、主催兼ドライバーのG太郎、A先生、初参加のH先生、最近仙台の住人になったM君とWというこじんまりしたチームで出発しました。
A先生とH先生は、前日、成田で1時まで飲んでいたということで、いつになく元気がなく、モスコミュール20杯も飲みゃあ仕方ねーなということで、めずらしく飛行機の中で寝ていました。G太郎も前日、当然寝ていないので、爆睡。飛行機付きのM君はうれしそうに起きてました。
1時間半ほどで、釧路空港に到着。はははは、びっくり。東京より、気温が東京と10度違うのです。20度を切る快適さ。いつも通り短パン・Tシャツで来たWは、これはヤバイかもしれない。日本は大きいと痛感しました。で、G太郎がレンタカーを借りてきました。おっきな6、7人乗りのワゴン。一番いいやつとか言ってました。それはそうです。今回はトンでもない距離を走ろうということなので。とりあえず、A先生の職業上の理由からか網走刑務所に行きたいということで、阿寒湖経由で網走まで向かう。
しかし、今回ほど、北海道の道がものすごくまっすぐで、信号がないことを痛感したことはない。んとに、ずーーーーっとまっすぐ。信号ない。全部、有料道路みたい。あまりにまっすぐすぎ、かつ信号がないので、ドライバーのG太郎は何回か、信号で止まるの忘れそうになっていた。それに、追い抜きに関して、最初のうちは抜くのをためらっていたが、最後のほうは2台抜きしはじめ、最後は3台抜きにチャレンジするんじゃないかぐらいだった。だって、「80km先、右です」とかナビに出るんだよ。ははは。
阿寒湖。山の中の湖。とりあえず、駐車場に入れ、外に出てみる。さぶさぶさぶ。なんじゃこりゃー。気温は15度ぐらいしかない。Wはいつも通り短パン、半袖。寒くていられないため、もしもと思って持って来たウインドブレーカーを着用。とりあえず、桟橋のようなところに出てみると、ふきっさらしでもっと寒い。10分程度で見学終了。それにしても、まだ10時半。阿寒湖畔にはアイヌ料理の店があったのだが、早過ぎてまだやってない。A先生がじゃ網走で「カンゴク料理だな」と主張する。うん?「カンコク」?ちょっとなまってんじゃね。と思ったら、なまってなかった。
空港1

阿寒湖1JPG

道1