鹿児島旅行その7

最後は、空港にもほど近い、霧島神宮に行こうということになりました。
途中、まだ食べていない、ウナギを食べることも目的となります。鹿児島はウナギが有名らしいのです。

Mくんがスマートフォンを駆使し、霧島神宮への途中にあるウナギ屋を懸命に探してくれ、その尾方屋さんというウナギ屋をみつけ、飛び込みました。
これがさー、やっぱり旨いんだよね。関西風だからさ、ふかしてないのにも、とてもやわらか。肝も着いて、2000円ていうのもリーズナブル。鹿児島、恐るべし。このままだとA先生が鹿児島ばかりに仕事を見つけようとするかも。

そして、最後の霧島神宮へ。思ったより、霧島の山々に近いところ、やはり神様が降りてきそうなところに霧島神宮はひっそりとあたりました。ちょうど神楽もやっていて、深い森の中に太鼓や笛がこだまし、より「らしい」雰囲気が漂っていました。ご神木も怖いほど荘厳。各自何を祈ったのかは不明。しかし、この旅が楽しかったことへの感謝は伝えたに違いないでしょう。

遂に、山を降りて、一路空港へ。ま、一泊二日という弾丸ツアーであることは間違いないですがが、ずいぶん、精力的に回ったものです。ほとんどガイドブックにのってるところは回ったのですから。

そして、帰りの空港恒例の食べ残しはないかあ!の会では、焼酎にまみれながらも、「しろくま」をもちろん注文。四人で、一個を食べたが、その甘さからそれで十分。これで鹿児島の美味しさの円は無事閉じたのでした。

たいへん、鹿児島の印象は良かったです。素晴らしい。美しいし、おいしい。完璧なまでの旅であったと言えます。

話は来年の話にまで及びました。二回続けて南に行ったので、今度は、北じゃないか。稚内とか女満別空港から知床とか・・・それに恐怖のTさんが何を言い出すかわからないし・・・

不良なおじさんたちは、まだまだとても元気でーす!今年参加できなかった人たちも来年は参加しようね!

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